• Shoichi Furusawa

広告業に突き進むきっかけと経緯 1

最終更新: 5日前


改めて、ご支援をさせて頂いているパートナー様、クライアント様に向けて、なぜ小生が広告代理業をしているか、ご案内できればと考え、ブログに記載することにしました。


小生の過去を振り返る記事ではございますが、ご興味がございましたらお読み頂ければ幸いです。


高校時代までは、部活ばかりの生活でした。

特に、高校時代は顧問の先生が厳しく指導してくれたお蔭で、もちろん仲間の存在もありますが、先生による影響が大きくバドミントンにのめり込んでいました。そして引退し、部活の日々を卒業、ここから勉強を始めました。 引退直後のクラスの順位は下から数えた方が圧倒的に早い順位(たしか40人中37位か38位か)でした。とりあえず「いい大学」に行きたいと思い、必死で1年浪人し、勉強漬けの毎日を過ごし、立教大学に入ることができました。

「いい大学」に入りたいという目標が達成したことで、大学入学後の生活はひどく、大学の授業が圧倒的につまらないと感じ、勉強する目的もなくなり、 大学1年生時は、ほとんど授業に参加せず、必須の「英語」は、ほぼ単位をおとす1年目をすごしました。バイトばかりの生活でした。 親にも「大学に在学していることがもったいない」「大学をやめたい」と話したこともあります。申し訳なさを感じました。しかし、大学2年時から始まるゼミの応募がはじまり、「このままだとまずい」と感じていたからか、人気のゼミ、また授業が唯一面白いと感じた先生に思いをぶつけ、私をひろってくれたのが現在、早稲田大学で教鞭をふるうM先生のマーケティングゼミナールでした。 このゼミでの授業と、ゼミ生との出会い、仲間との触れ合いが非常に刺激的でした。今、振り返ると、ここが広告業に突き進むきっかけのスタートラインでした。


現在も、マーケティングゼミのゼミ長とは、仕事、プライベートでもお付き合いしています。



(広告業に突き進むきっかけと経緯 2) ※その後は追って更新します。



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